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【超初心者むけ】暗号資産(仮想通貨)おすすめ勉強法5選!ほぼ無料で基礎知識を身につけよう

暗号資産(仮想通貨)は現物のないデジタル通貨であるため、気軽に始めるのは怖いという人も多いと思います。

「暗号資産で損をしたくない」「やるなら安全に資産を増やしたい」そんな思いから、最低限の知識を身につけてから始めたい人もいるのではないでしょうか。

今回は、暗号資産の基本を学べる「超初心者向けおすすめの勉強法」を5つ紹介します。短期間でお金をかけずに基礎知識が得られる方法ですので、早ければその日のうちに暗号資産デビューできます

ぜひ参考にしてください。

令和2年に「仮想通貨」は「暗号資産」に名称が変更されました。
この記事で紹介するコンテンツでは「仮想通貨」の名称が度々登場しますが、暗号資産と同じ意味です。

目次

超初心者向け暗号資産の勉強法5選

何かについて知りたいと思った時、ネット検索すれば簡単に答えが得られます。

しかし、暗号資産の場合は情報にたどり着いても「用語」の意味がそもそもわからない・・・ということが多発します。

聞いたこともない横文字の単語が数多く出てくるので、1つ1つ調べるだけでも疲れてしまいますよね。

そこで、超初心者の人向けに「用語を含め、できる限り簡単にわかりやすく説明している」ツールに注目し、おすすめの勉強法を5つ紹介します。

  1. YouTubeの動画で学ぶ
  2. ネットの学習サイトで学ぶ
  3. 電子書籍で学ぶ
  4. ブログやSNSで学ぶ
  5. 少額から仮想通貨を始め、実践で学ぶ

それぞれ詳しく解説します。

1.YouTubeで学ぶ

1番のおすすめはYouTubeの動画で学ぶことです。通勤や家事の合間に「ながら学習」をしやすく、短時間で暗号資産について学べます。

暗号資産の基本を解説し、客観的な事実や見解を発信しているおすすめの動画をいくつか紹介します。

▪【アニメで解説】現代の必須教養!仮想通貨&ビットコイン

「コアラ先生」というキャラクターがアニメでわかりやすく暗号資産の基本を解説。

数字や文字が苦手でも視覚的にスッと学べます。15分と短いので、通勤やスキマ時間で視聴可能です。

▪【初心者向け】ビットコイン・仮想通貨の始め方【完全解説セミナー】

月収7桁ブロガーとして有名なマナブさんによる動画。
暗号資産の歴史・特徴から、メリット・デメリットまで完全網羅。
言葉選びがわかりやすく、「まとめ」を挟みながら説明してくれるので頭に入りやすくおすすめです。

▪【初心者向け】いちばんやさしい仮想通貨のお話 <レッスン①>

暗号資産の界隈では知る人ぞ知る、暗号資産女子「COIN CATS」による動画です。

超初心者が感じる「暗号資産は怖い」「暗号資産は難しそう」という不安をしっかり受け止め、丁寧に基礎知識を解説してくれます。

暗号資産についてより詳しく知りたい人は、レッスンをそのまま進めていけばいいので便利です。

2.ネットの無料学習サイトで学ぶ

次におすすめの勉強法は、「オンライン無料学習サイト」を利用する方法です。

スマートフォンからも利用できるので、外出先や電車の待ち時間などを利用し手軽に学べます

初心者向けのおすすめ無料学習サイトを2つご紹介します。

POL(ポル)

暗号資産やブロックチェーンの基礎知識が学べる無料オンライン学習プログラム。

各レッスン完了ごとに「PoLトークン」が獲得でき、貯まると有料カリキュラムが学べるシステムです。

無料レッスンだけでも十分な基礎知識が身につきます。1レッスンあたり5分程度で、わかりやすいイラスト解説あり。超初心者が最初に出会えたらラッキーなサイトです。

BINANCE ACADEMY(バイナンスアカデミー)

世界最大の暗号資産取引所「バイナンス」が運営する学習プラットフォーム。

暗号資産やブロックチェーンにまつわる知識を幅広く学べるのが特徴です。

暗号資産の基本的な仕組みから、取引方法やセキュリティーについても学べます。

日本語に違和感を覚える表現もありますが、280にものぼる記事で関連知識を学べるので「出来る限り多くの事を学びたい!」方におすすめです。

3.電子書籍で学ぶ

3つ目におすすめの勉強法は、電子書籍で学ぶ方法です。スマホやタブレットがあればどこでも学べて便利。カフェでコーヒーを飲みながら知識が身につきます。

膨大な書籍が出版されていますが、レビューを参考にすれば有益なものを確実にピックアップできるため、失敗しません。

書籍で学ぶなら電子書籍読み放題の 『kindle unlimited』がおすすめ。

月額980円で200万冊以上の電子書籍が「読み放題」になるAmazon会員限定サービスです。

仮想通貨の書籍相場は1冊900円〜2000円前後。1冊あれば十分ですが、今後暗号資産を学ぶ過程で新たに知りたい情報がでてきたときにkindleがあると大変便利です。

30日間無料で体験できますので、まずは試しに利用してみることをおすすめします。

それでは、おすすめの電子書籍を3冊ご紹介します。

▪『【2022年最新版】現役銀行員がレクチャーする仮想通貨超入門: 初心者の9割がわかっていない仮想通貨の知識とやり方 クビ覚悟!現役銀行員がスキマ時間で稼げる経験談を暴露』DIY出版

著者:投信OL、 仮想通貨研究会、DIY出版 
Amazon Kindle版:0円

文章が簡潔で非常にわかりやすく、難しいことが苦手な人でもスルスルと読み進められます。これを読めば暗号資産の入門編は学習完了と言える内容です。

▪『最新 いまさら聞けないビットコインとブロックチェーン』ディスカヴァー・トゥエンティワン出版

著者:大塚雄介  
Amazon Kindle版:0円
※書籍あり。1,760円(税込)

暗号資産の仕組みについて「ビットコイン」にフォーカスしながら、かみ砕いて説明されています。
ビットコインってそもそも何?」レベルの超初心者にも対応。仮想通貨を学ぶと必ず出てくる「ブロックチェーン」「マイニング」など必須の知識をまんべんなく学べます。

▪『仮想通貨の教科書: 暗号資産の知識が30分でわかる初心者本』まいご出版   

著者:まいご出版
Amazon Kindle版:0円

イラストが豊富で視覚的に理解しやすく、1ページあたり10行以内という超初心者にピッタリの構成。
暗号資産の基礎知識を網羅しながら、後半には「Defi」「GameFi」など最新技術についても紹介があり、発展した内容も含まれています

4.ブログ・SNSで学ぶ

続いてのおすすめは、ブログやTwitterで暗号資産を学ぶ方法です。 知識0から暗号資産を始めた発信者の言葉や行動は大変参考になります。

初心者がつまずきやすいポイントをおさえた「痒い所に手が届く」丁寧な説明が魅力です。

ブログとTwitterあわせて発信していることが多く、フォローすれば暗号資産の耳より情報も手に入ります。

これからおすすめするブログは「初心者がほぼ何も考えずに暗号資産の基本情報にたどりつける」ものを3つ厳選しました。

主婦が仮想通貨で生活する投資ブログ

普通の主婦が初心者向けに暗号資産情報を発信。説明のわかりやすさはもちろん、サイトが見やすく知りたい情報にアクセスしやすいのが魅力です。Twitterでも発信中。

アラサー女子のための暗号資産ブログ nana blog

暗号資産を1から学び、10万円で購入した暗号資産の運用状況を発信中。
暗号資産の始め方や、始める際の注意点など実体験に基づいた内容で参考になります。Twitterでも情報発信あり。

脱サラ女子のための仮想通貨ブログ

名前の通り、脱サラして暗号資産ブログを運営している20代女性のサイト。あれこれと難しい情報は一切なし。超初心者が慌てふためくことなく暗号資産の基礎が学べるブログです。Twitteあり。

こちらのサイトでも、超初心者のための情報を更新していきます!
イラストや図解を使って説明するので、気軽にのぞきにきてください。

5.少額から取引きして実践で学ぶ

最後におすすめする勉強法は、暗号資産を購入し実践で学ぶことです。実は、暗号資産は500円という少額から始めることも可能です。

最初に何万円も必要だとためらってしまいますが、ワンコインであればお試し感覚で挑戦できます。

「学問なき経験は、経験なき学問に勝る。」ということわざにあるように、実体験に勝るものはありません。今回ご紹介したYouTubeや書籍、ネットから基礎知識はすぐに身につくので、早速始めてみましょう。

暗号資産を今から勉強するメリットは?

これから暗号資産を学ぶメリットは、主に2つあります。

  1. 価格下落中の今勉強し購入しておけば、上昇に転じた時に有利になる
  2. 仮想通貨だけでなく資産運用の知識が幅広く身につく

くわしく解説します。

価格下落中に勉強し購入しておけば、上昇に転じた時に有利になる

暗号資産の価格が安い時勢に買っておくと、ゆくゆく価格が上昇した時に利益を得られる可能性が生じます。

単に儲けを狙うというよりは「暗号資産に大きな可能性を感じているのであれば、安いうちに投資しておこう」という感覚です。

主要な暗号資産であるビットコインの価格は、2022年5月に入ってから大幅に下落しました。

1ビットコイン700万円から400万円まで暴落し、6月現在は更に下がり280万円前後です。

(出典:BitFlyer

コロナによるパンデミックや、世界情勢が不安定な状況が長引いていることが原因の1つと言われています。

このまま下がって行くのでは?」と不安に思う局面ではあります。しかし、意外にも専門家の間では今後の暗号資産の価格は「上昇する」と考えられています

アメリカの大手ヘッジファンド運営会社パンテラ・キャピタル創業者、ダン・モアヘッド氏は次のように述べています。

“「我々は、ここ数年のビットコインの利用人口と価格の推移を調査した」

「これらの指標はどちらも、2年ごとに一桁ずつ上昇している。この状態が続けば、スマートフォンを持っている人全員がビットコインを使うようになったとき、ビットコインの価格は70万ドル(約7640万円)に達するだろう。その時期としては、10年以内という予測が妥当だ」

(引用:Forbes Japan

また、世界有数の総合金融サービス会社「JPモルガン」の予測によると、長期的スパンではビットコインの価格は15万ドルに上昇すると考えられるとのこと。(出典:Forbes Japam

更に、2022年にビットコインの価格が下落することを予測した、アメリカの暗号通貨取引所クラーケンのCEOジェシー・パウエル氏は、こう述べます。

「ロングタームのトレンドを見ると、ビットコインは一貫して上昇基調にある。私がいつも人々に言っているのは、ビットコインを買おうと思うなら、5年以上のスパンで考えるべきだということだ」

(引用:Forbes Japam

暗号資産への投資は、過去の傾向を元に長い目で行うべきだということがわかります。

もちろん、価格上昇はあくまでも予測ですので100%保証されるものではありません

しかし、何も始めなければ良くも悪くも何も起こらないのも事実です。

少しでも暗号資産の将来性に可能性を感じるのであれば、今から始める価値はあるのではないでしょうか。

暗号資産だけでなく資産運用の知識が幅広く身につく

2つ目のメリットは、学んでいく過程で「お金の仕組み」「投資」についての知識が幅広く身につくことです。

これまでの日本では、働いたお金は銀行の定期預金で積み立てて貯金する方法が主流でした。

毎月の給与から天引きされ、何も考えなくても一定額が積み立てられていくので、確実にお金は増えていきます。

しかし、何十年と頑張ってコツコツ積み立てを続けても、ご存じのように金利はほとんどつきません

一方、暗号資産はリスクはあるものの、元本以上にお金を増やせる可能性があります。

資産運用の知識を身につけると、銀行預金だけに頼らずに「お金を増やす手段の選択肢」を増やせるのが大きなメリットです。

超初心者が暗号資産の勉強で注意するべきこと

暗号資産の勉強を進めていくと、「あれも知りたい、次はこれも知りたい」とネット検索する機会も増えていくでしょう。

暗号資産に関する情報は数多くあふれており、手に入れるのは簡単ですが、信頼できる情報かどうか取捨選択していくことが大切です。情報の信ぴょう性を判断する際は、下記の2点に注目しましょう。

  • 「簡単にもうかる」「絶対もうかる」「確実に増える」などとメリットばかり強調する情報
  • 「今○○しないと大損」「○○は暴落する、○○を買うべき」などとデメリットや不安を煽り行動を促す情報

知識が浅いうちは、こういった「わかりやすく派手」な情報に流されがちです。メリット・デメリットをしっかり紹介し、客観的事実に基づいて発信しているツールから学ぶことを常に意識しましょう。

また、最初からまとまった金額で暗号資産を購入するのは危険です少額から始め、慣れてきたら徐々にステップアップしていきましょう。

超初心者におすすめの暗号資産取引所

暗号資産の基礎知識が身につき、さっそく少額から始めてみよう!と思っても、一体どこでどう始めていいものか迷いますよね。

ここからは、超初心者向けにおすすめの暗号資産取引所(口座開設して暗号資産が買える場所)をいくつかご紹介します。

500円以内で始められ、かつセキュリティー面でも信頼度が高い」取引所を3社厳選。表で特徴をまとめました。

スクロールできます
取引所名取引所手数料(BTC※1)販売所手数料(BTC※1)最低取引額(BTC※1)取扱い通貨数入金手数料出金手数料
Coincheck(コインチェック)無料無料500円~17種類0円~1018円407円
BitFlyer(ビットフライヤー)0.01 ~ 0.15% 無料 販売所:0.00000001BTC(2円)~取引所:0.001BTC(2,700円)~~※215種類0円~330円220円~770円
GMOコインMaker:-0.01%
Taker:0.05%
無料販売所:0.00001 BTC (27円)~取引所:0.0001 BTC(270円~)21種類無料無料

※1 BTC・・・ビットコイン
※2 1BTC=2,700,000円で計算(2022年6月23日時点)

取引所と販売所、何が違うのか疑問に思う人がいるかもしれませんが、今は購入経路が2つあることがわかるだけで構いません。(基本的には取引所を利用します

それぞれの取引所の特徴を紹介します。

超初心者におすすめCoincheck(コインチェック)

Coincheckはネット証券を運営する大手「マネックスグループ」傘下の暗号資産取引所です。

専用アプリで取引から売却、入出金まで一通りの手続きができます。累計ダウンロード数は476万を突破し、3年連続国内No.1を獲得。(出典:Coincheckプレスリリース

ログインは2段階認証でセキュリティ面も安心です。Coincheckの公式サイトでは「暗号資産の基礎知識」などのコラムも数多く掲載されており、初心者でも理解を深めながら暗号資産に慣れていけます。

申込みから暗号資産購入までの流れがわかりやすく、初心者でも簡単。取引手数料が無料なので、取引の度に手数料のことを考える必要がありません。

積立投資におすすめBitFlyer(ビットフライヤー)

BitFlyerは、三菱UFJキャピタル、三井住友海上キャピタル、リクルート、 GMO、電通デジタルホールディングスなど大手企業から出資を受けており、信頼度の高い暗号資産取引所です。

主要な暗号資産であるビットコイン取引量は6年連続No.1を獲得。(出典:BitFlyer公式HP)セキュリティーにおいても7年以上ハッキング0という実績があります。

売買以外のサービスが充実しているのも特徴です。Tポイントをビットコインに交換できる仕組みや、ビットコインのキャッシュバックが受けられるクレジットカードの申込みなどが利用できます。

簡単積み立て」では、1円から暗号資産を自動購入し積み立てできるのが魅力です。



Coincheckで暗号資産に慣れ、BitFlyerで積み立てを開始するなど、両方利用するのもおすすめです。(※Coincheckの積立は1万円以上であるため初心者にはハードルが高い)

実際に、筆者はどちらも利用しています。

日本円の入出金無料!GMOコイン

東証プライム上場企業「GMOインターネット」のグループ会社が運営している取引所です。24時間取引監視態勢を整え、高いセキュリティ環境を誇ります。

無料アプリ「GMOコイン暗号資産ウォレット」は初心者と上級者でモード切替ができ、レベルにあわせて利用できます。

取引所を利用すると手数料が若干かかりますが、日本円の入出金手数料が無料であるのが大きなメリットです。



CoincheckやBitFlyerでも、特定のネット銀行を利用すれば入金手数料は無料になります。
しかしながら「出金手数料」は必ずかかります。

日本円の入出金手数料を考えるのが億劫・・・という人にGMOコインはおすすめです。

暗号資産の勉強でよくある質問

最後に、超初心者が暗号資産を勉強する際によくある質問を紹介します。

そもそも暗号資産ってなに?

インターネット上において、電子データのみでやり取りできるデジタル通貨です。国から発行される法定通貨(日本円やアメリカドルなど)のように紙幣や硬貨の現物がありません

「デジタルゴールド」とも呼ばれ、「ゴールド(金)」と並んで大きな価値と可能性を持つ資産と言われています。

よく知られているのが、『ビットコイン』です。

ビットコインってなに?

数ある暗号資産の種類のうちの1つで、暗号資産の祖といわれています。ちなみに、現在存在する仮想通貨の数は19,961種類です。(出典:CoinMarketCap

ブロックチェーンってなに?

アルゴリズムにより構築されたネットワーク上の自動システムです。不正改ざんや書き換えが不可能(困難)で、取引履歴の追跡が可能なプログラムです。

暗号資産などの取引きデータはすべて暗号化され、「情報のかたまり(ブロック)」として格納されます。

一定の情報量になると新しいブロックが生成され、1本のチェーン状に順番に繋がって記録されていきます。

各ブロックは互いに連結して影響しあうよう作られており、1つのブロックを書き換えると隣のブロックに矛盾が生じます。

すべてのブロックを改ざんするには、膨大な計算と時間を要するため、不正を働くのは極めて困難だと言われています。

また、ブロックチェーンはすべての取引履歴を「全員で共有・監視」することで信頼性や透明性を保っています。下記の図がわかりやすいので、まずはご覧ください。

画像出展:経済産業省「平成27年度 我が国経済社会の 情報化・サービス化に係る基盤整備 (ブロックチェーン技術を利⽤したサービスに 関する国内外動向調査)

左側が従来の法定通貨(日本円やドルなど)のシステムです。中央管理者(国や銀行)が個人の取引情報を一括管理(台帳に記録)しています。

一方、右側が仮想通貨のシステムです。台帳を管理している中央管理者は存在せず、全員が取引履歴(台帳)を分散して管理しています。

ブロックチェーンが日本語で「分散型台帳」と呼ばれてるのはこのためです。

P2P(ピア・トゥ・ピア)というシステムにより、中央管理者が不要となっており、世界中の誰とでも直接通信(取引)ができます。ピアは「対等なもの」という意味があります。

同じ内容のデータがネットワーク上で分散管理されているため、セキュリティー面も安全です。

仮に一ヵ所サイバー攻撃をうけたとしても、他のデータは影響を受けず、対処する猶予もあるからです。

ブロックチェーンはいまだ進化している技術のため100%理解するのは至難の業です。何となく、こんな仕組か・・・程度の理解でも支障はありません。

暗号資産と仮想通貨の違いは?

名称が異なるだけで意味は同じです。令和2年5月1日に施行された「資金決済法」の改正により、法令上「仮想通貨」から「暗号資産」に名称が変更となりました

名称が変更された経緯については、以下のようにいわれています。

“国際的な議論の場において、「crypto-asset」(暗号資産)との表現が用いられつつあることや「仮想通貨」の呼称は法定通貨との誤解を生みやすいことなどが変更の理由と言われています。

出展:国民生活センター

ただ、現在でも「仮想通貨」の呼び名が浸透しており、「暗号資産」がスタンダードになるのはもう少し先になりそうです。

電子マネーとなにが違うの?

電子マネーと暗号資産は一見すると似ているように感じますが、2つは根本的な仕組みから大きく異なっています。違いをまとめました。

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種類電子マネー仮想通貨
通貨の種類法定通貨(日本円)法定通貨ではない
(ビットコイン、イーサリアム、リップルなど)
中央管理者存在しない
発行元企業や機関特定の発行元なし
個人間の送金不可世界中誰とでも可
価格変動なしあり
購入方法現金やクレジットカードでチャージ暗号資産取引所で購入

電子マネーは法定通貨(日本円)という実体のある通貨電子化して利用するものです。

一方の暗号資産はそもそも法定通貨ではなく、ネット上にしか存在しません。また、国による保証もありません。

超初心者は無料で暗号資産を学んで500円から始めてみよう

この記事では、これから暗号資産を始める超初心者におすすめの勉強法を5つ紹介しました。

  • YouTubeの動画で学ぶ
  • ネットの学習サイトで学ぶ
  • 電子書籍で学ぶ
  • ブログ・SNSで学ぶ
  • 少額から仮想通貨を始め、実践で学ぶ

勉強を始めると、暗号資産の面白さや奥深さに気がつき「もっと知りたい」と言う気持ちがわいてくると思います。

500円という少額からのスタートでも十分に仕組みがわかるようになり、自然と知識も増えていきます

日々新しい発見やワクワクをもらえる暗号資産の世界を、ぜひ体験してみてはいかがでしょうか。

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